心療内科へ通院日記 薬増量編
目次
1.心療内科にいて
2.薬を増やしました
3.増やした薬
4.今後について

診療科について
今週も心療内科へ行ってきました
相変わらず朝方より出勤前のそわそわとした不安感がぬぐえず、
また、休日でも同様の状態になってきてしまいました。
まだ生活にさほど支障が出ることもなく、社内でもなるべく平静を装っていられるような感じではありました。
正直足の指先は常に力が入っている状態で、筋肉痛のような状態です。
薬を増やしました
今回の診察で、増やすことを決断しました。
今までも先生からは打診をされていたのですが、
抵抗感があり、増やしてしまうことによる副作用での眠気が
仕事に支障をきたすとの判断で控えようと思っていましたが、
正直現状の状態の改善を薬で図るしか打開策もなくやむなく増やすという選択をしました。
今回増やした薬は
レクサプロ1.5錠→2錠
ロプラゼプ酸エチル錠1mg→2mg
このロプラゼル酸エチルは今まで頓服として飲んでいたのを毎日寝る前といわれましたが、できるだけ朝方に強い効果を得たいために朝に飲むようにしました。
今後について
今後のことはゆっくり考える時間も無くなってきているのは感じます。薬を増やしたことで、日用生活を送りながら減薬をするという方向性は見えてこず、改善していくめどももちろん立たないことを考えると、いずれ退職して、環境を変える選択がひるようになってくるように思われます。
副作用も強く出てくるでしょうし、いつまで隠し通せるのかも正直不安要素の一つになってきている。
思うように動けない自分を見透かされ、批判される恐怖心が常に頭にあり、仕事中は心休まらず、談笑していてもどこかそのことが頭を離れないでいる。
もう少し様子を見ていかなければ結論も出ないでしょうが、早く決断し、引継ぎ等の時間を作ることが役目でないかと思えてくる。
また。今の自分でもできる仕事を考えて自立した状態は必ず守りたいと思っているので、将来を見据えていく必要性を感じています
レビー小体型認知症とは? 幻覚が起こるのを理解しよう。
幻視(げんし)
人は不思議なものだ。
幻覚なんて自分には関係ないものだとおもっている。まさかはとこるものなんだ。
人の脳は見えているものを見えているように写して、そのままを感じているように思っているが、神経の伝達がきちんと行われていないと間違って認知してしまう。
インプットがしっかり出来ていても(視覚が確かでも)アウトプット(認知)が誤ってしまったら幻覚となってしまう。
『れびーしょうたい』ってなーに

レビーショウタイ?
れびーしょうたい?
「レビー小体」が正解
神経に溜まる小体で、ドイツのレビーさんが発見したことからこう名付けられた。
小体は神経に溜まる小さな物体でゴミのようなものだ。
これが脳に溜まることで障害が起こる。それが側頭葉に溜まることで人は幻視が起こるのだという。
側頭葉は見えたものを意味付けする器官で、正常に作用しないと間違ってアウトプットしてしまうのだ。
『レビー小体型認知症』
こうして幻視などを発症するような症状から始まる病気をレビー小体型認知症といい、アルツハイマー型認知症の次に多い症状とされている。発症初期は意識障害が少ないので、認知症と診断されづらく、場合によってはうつと診断されることもあるようだ。
まとめ
レビー小体型認知症は幻視を起こし、初期は認知機能に障害は余りでない。
1996年に初めて診断基準が確立されたばかりの病気で、完治に至る治療法はまだない状態。診断は神経内科、脳神経内科への受診が良いとされる。
薬剤過敏症があり、総合感冒薬は症状を悪化させる可能性があり禁忌とされるようだ。
気になる方は必ず専門医を受診し、不確かな情報に振り回されないようたしましょう。
また、周囲の方の理解が大切になり、幻視が怒ることを理解してあげないと不安を増加させることになる。








































